で き ご と

日々思いつくことなど掲載していきます。

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2003年 中秋の名月
2003/10/05

去年は確か雨で見えなかったと思います。
今年は旧暦の8月14日15日と良く晴れました。
昔、旧暦の8月15日には、一升ますに白い団子を入れて、一升瓶にすすきを飾りました。
一升(=一生)白餅(城持ち)ということらしいです。
いまは一升升はほとんど見かけなくなりました。

15日は満月、16日の月は月の出が遅くなることから、「ためらう」という意味の「いざよい」の月

それ以後、毎日月の出が遅くなって17日は「立ち待ち」の月
18日は「居待ち」の月
19日は「寝待ち」の月
と名前が変わっていきます。風流ですね。
時間がゆっくり流れていて。

写真は左から15日、17日、19日の月です。

上の月の名前をクリックすると大きな画像を見ることができます。

退院、そして火星大接近
2003/09/06

火星大接近に間に合いました。

8月26日セント・ヘレナくんが遙々リンカーン・コンチネンタルで迎えに来て下さいました。

たくさんの方々にお世話になりました。<
入院の際、手続きや準備をして下さった銚子のお友達、
シャランのお世話をして下さった伏見のご夫妻、感謝致します。

シャランは翌日、私のそばを離れませんでした。

27日は火星が最も接近した日だと思います。あいにくの雨でしたが、
深夜、1時半頃南側の掃き出し窓を閉めるとき、ほんの10分くらいでしたが、
雲間から真っ赤な火星が見えました。

写真は翌々日29日のものだと記憶しています。
それぞれ、午後8時半頃、10時半頃、深夜0時半頃の映像です。
深夜の2時頃には雲が出て見えなくなりました。

病院
2003/09/06

病院の中を歩けるようになりました。

とても大きな病院でスタッフもかなり充実しているように思えました。

病院の窓からはドバトしか見えません。

担当の方々
2003/09/06

担当医はあの長身の獣医のおねいさんたちよりもっと長身の、

若い凛とした、やさしい平野先生という女医さんです。

やさしく面倒を見て下さった看護士のお姉さんたちです。

緊急入院
2003/09/06

疲労かストレスかわかりませんが、持病で緊急入院することになりました。

患者の取り違えなどを防ぐための「認識証」をつけられました。

担当医の札です。

一週間の絶食のあとの食事は夢のように待ちこがれていたものです。
普段、いかに美食になっているかに気づきます。

冷夏
2003/09/06

今年は冷夏の影響でトウモロコシの実の入りが悪かったそうです。

農家の人が放ったそれらのトウモロコシをスズメ、ムクドリ、キジバトなどが集まって
しきりに実を食べています。

きじ
2003/09/06

帰省の翌日、猫のシャランと一緒に窓の外をぼんやり眺めていたら、

大きなキジが歩いていました。最近、猟友会の人たちが繁殖させて放鳥しているとのことです。

但し、放鳥しているものは高麗雉と呼んで朝鮮半島からのものだそうです。

背中に白い襟巻きのような模様があるそうです。

となれば、この雉は日本の雉ということになります。

11月15日が猟の解禁だそうですが、ここは国定公園内なので猟はできないそうです。

帰省
2003/08/30

今年は例年になく採点が早くに終わって、早めの帰省になった。

大栄で高速を降りて、水田地帯を走ってきた。

途中シラサギの姿があちこちに見られ、車に乗ったままカメラにおさめました。

画像をクリックすると大きくなります。

試し撮り
2003/08/29

野鳥を撮影するためにカメラを購入都会では珍しい野鳥にはなかなか巡り会えませんが、雀でもきれいに撮れて、まずは安心

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